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睡眠の量を確保してパフォーマンスアップ?!


人間は1日6時間眠るとしても、80年生きれば、睡眠時間は約17万時間にもなります。
それを年に換算すると、なんと20年です!
今回は、睡眠の量についての情報をお伝えします。


 

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近頃、睡眠についてさかんに言われていることの1つに、
『質の良い睡眠』があります。

 

いかに、この『質の良い睡眠』をとれるかが重要であると、
聞いたことがあるかもしれませんね。

 

 

しかし、この『質の良い睡眠』には、絶対の条件があります。

 

それは、『最低限の睡眠量を確保する』ということです。

 

 

いかに質が良くても、そもそもの睡眠時間が足りなければ、
それはただの睡眠不足でしかないのです。

 

 

では、『最低限の睡眠時間』とは何時間でしょうか?

 

残念ながら、個人差があるため、ずばり何時間ということは
言えません。

 

 

これまで、人間の理想的な睡眠時間は8時間と言われてきました。

 

しかし、現在は、この数値に明確な根拠は無いという説が有力なようです。

 

 

では、何時間が理想かというと、そこに個人差が出てくるのです。

 

 

ここで、睡眠について少し解説しておきましょう。

 

 

睡眠には、2つの種類あります。
浅い眠りの『レム睡眠』と深い眠りの『ノンレム睡眠』です。

 

レム睡眠、ノンレム睡眠と進み、
次のレム睡眠に入るまでを1サイクルとします。

 

この1サイクルがおおおそ90分と言われていますが、
そこに個人差が現れるのです。

 

 

また、年齢を重ねると、睡眠時間は短くなっていきます。

 

最近では、8時間の睡眠が必要なのは若いうちで、
大人になると6時間半〜7時間ほどの睡眠が理想とされています。

 

ちなみに、3歳頃までは最低限10時間の睡眠時間が必要だそうです。

 

 

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世の中には、『ショートスリーパー』と呼ばれる、
睡眠時間が6時間以下と短くても、体に影響が出ない人がいます。

 

より多くの時間を使えることは、とてもお得なような気が
しますね。

 

 

この記事を見てくださっている方の中には、
6時間を切る少ない睡眠時間で日々を過ごしている方が
多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、体に影響が出ない『ショートスリーパー』は、
世界人口の中でも1%未満だと言われています。

 

しかも、この性質は遺伝に関係していると言われ、
体になんの影響もなくショートスリーパーになろうとすることは
難しいようです。

 

 

睡眠時間を意図的に短くしていくことは可能です。

 

しかし、その悪影響はすぐには自覚できませんが、
疲労は確実に、じわじわと蓄積されていきます。

 

その結果、免疫力が落ちたり頭痛やめまいなどの身体症状に
苦しめられてしまうのです。

 

 

 

 

そして、『ショートスリーパー』がいるなら、
9時間以上の睡眠をとる『ロングスリーパー』もいます。

 

一流のアスリートやモデルなどの中には、
この方法を取り入れて、
パフォーマンスの質を上げている人たちがいるのです。

 

長く寝ればいいというわけではありませんが、
8時間ほどの睡眠を続けたことで、
スポーツの成績が上がったという研究結果も報告されています。

 

 

疲労の回復や記憶の整理などの大切な時間である睡眠。
まずは、十分な睡眠時間が必要だということを意識してみてください。

 

もしかしたら、寝る前の生活の中で、何か睡眠のために削れることが
あるかもしれません。
少し、考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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